2010年9月17日 (金)

紀伊半島深南部2010夏 その10 龍神〜実家

さて、ようやく龍神温泉で一風呂浴びるところまで来ました。
入り口では、牛がお出迎え。

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チェーンソーで彫ったものだそうです。
そういや龍神でチェーンソーアートの大会が開かれたとか
聞いたことがあります。
しかしここまで精巧なものとは思いませんでしたね。
よくあんな重いチェーンソーを小刻みに動かして
削れるもんですね。。。

受付を済ませて、ほぼ貸切状態の龍神温泉。

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こんな立派な建物じゃなくて
掘ったて小屋のような感じだった時から
親によう連れてこられたんですわ。
なんでここがやっぱり一番落ち着く気がしますね。
その頃から、熱めのお湯が好きになっているのかもしれません(^^;)

温泉の真ん前は日高川。
そうそう、この橋のたもとに
さきほどの小さな小屋がありました。

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風呂上りは高野龍神スカイライン。
平日なので本当にガラガラ。
快走に次ぐ快走で、いやー、気持ちよかった。
たまには回さんとあきませんね

途中、お約束のごまざんスカイタワーによります。

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反対側は、多分ブナの原生林。

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そして高野山からは気まぐれで紀ノ川まで出てのルート。
まあナビなくても和歌山やし帰れるやろと思ってたら
桃山のあたりで道に迷ったのは秘密です(笑)
紀の川沿いはまだまだ行ったことが無い所も多いなあ。
ボチボチ紀北も攻めなければ。。。

そんなこんなでダラダラと書いてきた今回の帰省の話も
これにて終了。
読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m

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紀伊半島深南部2010夏 その9 R425(4)龍神

牛廻越からは下るだけ。
チンタラ周りを見ながら走っていると、
うしろに岡山ナンバーのハイラックスがいるでは!

道を譲ればいいものの、重い4駆には負けないぜと
変な意地を張って、結構本気で走ってしまいました
こんな標識があるのに。。。

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まあしかし下りも同じような感じでつづれ折りを
降りていくと、川沿いの道になりました。
ここまで来れば、龍神温泉もすぐ近くですね。

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川沿いの道を進むと、天誅倉なんかもあります。
かの天誅組が幽閉された建物です。
うちの父親が幕末の歴史好き、特に天誅組好きで、
散々その話を聞かされていたので、覚えていたのでした(^^;)
見ようとも思ったものの、風呂熱に負けてまたの機会に
させていただきました。。。
写真も撮らずで御座居ます

やっと広い道に出て、少し行くと龍神温泉郷が見えてきます。
これで牛廻越ルートもおしまいです。
はあ、長かった。。。
路面や走りにくさで言うなら、もっと酷い道もあるかと思いますが
とにかくここは長いの一言。
紀伊半島の山深さもあって、独特のトリップ感に襲われる道でした。
さすがはR425の最難所ですね。
とはいえ、ときおり覗く山々や、迫西川をはじめとする集落の景色は
とても印象深いものでした。
また訪れることになるでしょうね、多分(^^;)

続きます。

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2010年9月12日 (日)

紀伊半島深南部2010夏 その6 R425(3)牛廻越

せっかく牛廻越まで来たんですし、少し周辺を見てみましょう。

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ここまでは奈良県。

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ここからは和歌山県。

さて、一体どのくらいの距離を走ったのか。

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だいたい十津川→龍神の2/3の行程ですね。
しかしここまでとても32Kmだったとは思えません。。。
恐るべし、酷道の距離感覚、そして時間感覚coldsweats01

この牛廻越、一見切り通しのような感じですが、
付近はそこそこ展望があって、山々も見えます。

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この光景を見ないと、気がすみませんね、やっぱり。
紀州人であることを感じるひとときです(大げさ)

そして前の記事の使い回しですが、民話調の看板。

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酷道を走ってきた心も、和みます。
それにしても話の続きが気になります(笑)

ちなみに、もともと通るはずだった県道735には、引牛越があります。
牛廻越、引牛越。2つに共通するのは牛。
昔は馬喰とかが、牛を連れてこの辺の峠を上がってきたんでしょうか。
紀伊半島深南部、馬喰と来れば、やはり中上ワールドですね(笑)

あとは下るだけですね。
降りたら風呂に入らな。
酷道を走ると、どうも風呂に入りたくなりますspa
で、最寄といえば、龍神温泉ですね。
前もこういうパターンだった気がしますがcoldsweats01
とりあえず行きますかね。

続きます。

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2010年9月 9日 (木)

紀伊半島深南部2010夏 その7 R425(2)迫西川〜牛廻越

前回は、R425の牛廻越に入った話でした。
今回はその続き。

いやー、行けども行けども延々と続く道。
ドラクエ2のロンダルキアの洞窟の無限ループに陥ったかのような
錯覚さえ覚えます。
(ちょっと大げさですが)
そして山の中腹ぐらいに差し掛かると、急に集落が。
十津川村最奥の集落、迫西川(せいにしがわ)です。
ここまで20数Km。
龍神までのちょうど中間ぐらいですね。

しかしすごい斜面に建っている家々。
道の両サイドではなく、斜方向なのです。
道より高いところか、低いところ。
それでも結構家の数は多くてビックリします。
集落の写真、タイミングが悪くて取れなかったのが
残念。。。

その迫西川を過ぎて、ちょうど向かい側から撮ったのがこれ。

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山の斜面というか中腹にへばりつくように建っている様子が
分かるかと思います。
那智勝浦町の色川にしてもそうですが、
こういう集落の風景は大好きですねlovely
さっきのドラクエの話ではないですが、
天空の集落って付けたくなるくらい。
空の近さを感じます。
ボチボチネタも尽きてきたし、
次から天空の集落巡りシリーズでもやろうかな(笑)

名残惜しくも集落に(勝手に)別れを告げ、再び走ります。
そういえば、酷道にも陽が射すようになってきました。

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だいぶ上まで登ってきたようですね。

そしてようやく牛廻越に到達!!

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と言う訳で、次回は牛廻越周辺について
書く予定です(^^)

続きます。

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2010年9月 8日 (水)

紀伊半島深南部2010夏 その6 R425(1)走り始め

さて、県道735に行こうと少し進むといきなり分かれ道。

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まっすぐ行くと、酷道として名高いR425
左に行くと、735。

ここは当然左。
が、50mも行かないうちに、何やら怪しい雰囲気。
工事のおっちゃんが立っていて
「この先通行止めなんですわ〜」
とのことorz。
法面の崩壊とか、崖崩れとかかなあ。
R425はOKとのことだったので、急遽路線変更。

いやー、まさかR425、それも最大の難所とされている
牛廻越を行くことになるとはねえ。。。

とはいえ、いつかは行こうと思っていた道。
迷わず行けよ、行けば分かるさ、ということで
先ほどの分岐に戻ってリスタートです。

まあこんな道ですわ。

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紀伊半島の酷道標準。
この手の道は過去に何度も通っています。
が、意外と車が来ます。
十津川と龍神を結ぶ道、しかももう1本のルートである735が
通行止めというせいもあるんでしょうか。

ちなみにこのとき、僕の前には、
なにわナンバーのワンボックスがいたので
対向にはそれほど気を使わなず済みました。
ワンボックスの威を借りるR5?!

が、あんまりペースがよろしくないのですね。
ラクやけどどうしたものかと思っていたら
割とサクっと譲ってくれました。

さあ、ここからは先頭です。
やっと自分のペースで走れます。
ブラインドも多いので、対向にも気を遣いつつ走ります。

このR425、さっきのような道が延々と続き、
たまに集落を通過という感じ。
時折こんな光景に、少し心を痛めながら進みます。

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基本的に林の中の割と単調な道ですが、
たまに見晴らしがあります。
車を停めてゆっくり見てみましょう。

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これがあるから、いくら単調な道、
感覚が麻痺しそうな道、トリップしそうな道ばかり
走っていても救われる面もあります。
信州や東北の山も好きですが、
やはり紀伊半島の山が一番落ち着きますね。

ふう、しかしそれにしてもどこまで行くんや、この道は。。。
全く終わりが見えません。
果無山脈という言葉をふと思い出しました。

続きます。

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2010年9月 5日 (日)

紀伊半島深南部2010夏 その5 十津川温泉郷

さて、今回もどうしようか色々迷いました。
ルノーのお仲間さんに教えてもらった
中辺路の温泉に行こうかとも思ったのですが
行き先は龍神の「丹生ヤマセミ温泉館」にしました。
ここ、いつも行こうとして行けないんですよね。
今回こそはという思いでした。

ルートは2通りあるんですが、引牛越を経由することにして
本宮からはR168を北上します。
相変わらずこのバイパスには
ビックリするばかり。
エラいもんこしらえたな。。。

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そのバイパスも終わり、旧道に戻ります。
相変わらずのクネクネですが、
まあ紀伊半島の道です。
こっちの方がなんか落ち着きます。

しばらく進み、赤い橋が見えてきたら

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十津川温泉郷。
前回はもう3年ぐらい前になりますか。
BXを手に入れた直後に来たんでした。
雪のため、夏タイヤのBXは引き返した記憶があります。
これですね。
追憶のBX。
縦R5は最高ですが、BXもとても良い車でした(遠い目)

その前は7、8年前、さらにその前は10年以上前の冬。
大学サークルの回生旅行でした。
温泉郷は、あのときと全く変わらない姿を見せております。

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この緑がかった静かな水。

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瀞というのでしょうか。
何とも言えませんね。

あのときもめっちゃ楽しかったなあ。。。

♪タイムマシンに〜お〜ねがい〜

と思い出ばかり振り返っていても仕方がないのでcoldsweats01
風呂にも入らず、先に進むことにします。

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続きます。

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紀伊半島深南部2010夏 その4 Cafe Bonheur

七里御浜で寄り道したら結構いい時間になりました。
この後どうするか。
実家のお土産用に、新宮で鈴焼きとかUFOパイを買うことも
一瞬頭を過ったのですが、とにかく腹減ったcoldsweats01

久々にあの店に行くかということで
新宮から川沿いに上がって行きます。
2、30分走ると、お店に到着。

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Cafe Bonheurです。

本宮経由のときはたいてい寄っていたのですが
ここしばらくはご無沙汰でした。
店内は扇風機だけですが、意外と心地よく過ごせますね。
注文したのはいつものアレ。

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野菜カレーです。
ソテーした野菜がたっぷりと載っております。
にんじん、ピーマン、じゃがいも、さつまいも
珍しいところではながいも。
カレー自体は、スパイスの香りが立っているタイプではなくて
どちらかというとハヤシライスに近いかも。
あとは形容しにくいのですが、ウスターソースを掛けたカレーの味
を思い出しました。
とにかく、それほどカレーは主張していないです。
あくまで野菜がメインで、カレーはそれを食べるための
ドレッシング的な意味合いも込められてるのかなあ。

そしてカレーに付いてくるのはこのサラダ。

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このドレッシングが絶品なんですよね。
すりおろしたタマネギと、ナッツを
たぶんサワークリーム的なもので和えた感じ。

締めはレイコ(死語)

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このお店は、とにかく雰囲気が良いです。
田舎のカフェだと、どうしても観光客メインになっちゃいそうですが
そうじゃなくて地元密着なのが、ここのよいところ。
地元の「おいやん」達もよく来ています。
みんな仕事の合間に珈琲を飲みにきて、
店員のお姉さん達と喋ってまた仕事に戻って行く。
そんな光景を何度も目にしています。
以前冬場に来たときは、玉置山の雪の話に花が咲いてましたっけ。
本来カフェってこういうものなのでは、と思ったりもします。
これからもこの雰囲気が続いて行って欲しいものです。

ちょっと話がそれましたが、御馳走さまでしたdelicious
さて、再び走り始めますか。

続きます。

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2010年9月 4日 (土)

紀伊半島深南部2010夏 その3 七里御浜

道の駅おおだいを出た後は
不思議な天気の中、R42をひたすら南下。

今回はお盆の前の週、しかも平日だったのですが
まあ工事の多いこと多いこと。
ちょっと走ったら、すぐ片側通行です。
こんだけ流れが悪いとねえ。
やっぱり出遅れたのが響きましたね。

それでも荷阪を越え、矢の川を越え、佐田坂を越えました。
途中佐田坂の下りで、スカイラインGTRが思い切り
山側の斜面に頭をぶつけていました。
今日の変わりやすい天気、
路面が濡れてたのが分からんかったんでしょうかね。
幸い運転手は無事だったようで良かったですが。

とにかく佐田坂を越えたら、熊野市。
七里御浜のパーキングで休憩です。

海側はこんなにいい天気。

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ここのパーキング、ヤシの木フェチの僕にとってはたまらない光景です。
一度浜に降りてみなければ。

海側はこんなに晴れてるのに
R42を挟んだ山側はというと。。。

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ご覧のような暗雲がモクモク。
そして、晴れてるとはいえ、
スコールのようなシャワーのような雨が
襲いかかります。

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決してお漏らしした訳ではありません、念のためcoldsweats01

こういう不思議な天気に遭遇すると
何だか熊野というか紀伊半島深南部がますます奥深い土地に思えてきて
何度でも行きたくなってくるのです。

そしてこのパーキングからは、
座礁したフェリーが見えると聞いたのですが、
もう撤去された模様でした。
去年の11月頃フェリーが確か高波にやられて座礁した事故があって
その船の残骸が長い間残っていたのです。

さて、ボチボチ出発しようかとも思ったところ、
近くに道の駅があるのを
思い出しました。
「パーク七里御浜」です。
ここも寄ったことがないんですよね。
近くの「紀宝町ウミガメ公園」はよく立ち寄るのですが。
じゃあこの機会に行ってみるか。

道の駅まで歩いて行く途中、凄まじい雨に襲われます。
何じゃこりゃ。
普通なら嫌なものですが、熊野でこんな雨に降られると
何だか神秘的な気分にさえなってくるから不思議です。

さて、道の駅ですが、スーパーのオークワと同じ建物。
土産物売り場がメインといった感じ。
建物の古さや薄暗さが。時代を感じさせます。
2昔前、いや2.5昔ぐらい前?!
そもそもここのオークワ自体がそんな雰囲気なので
仕方がないのですが。
80年代的なモノをこよなく愛する僕にとっては
なかなか面白い空間です。

と雰囲気を楽しむだけ楽しんで、
結局道の駅では何も買わずに、オークワで傘を買って
建物を後にしましたとさ。。。

続きます。

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2010年9月 2日 (木)

紀伊半島深南部2010夏 その2 道の駅おおだい

長島で朝食を取った後は、伊勢湾岸道、東名阪。
今回はすっかり出遅れてしまったのですが、
意外と四日市JCT周辺が空いてて助かりました(^^)

そして関から伊勢道に入るいつものコース。
この辺からテンションが上がり始めるんですよね。
ああ、紀伊半島やって。

そして最近は、新しくできた紀勢道で紀勢大内山ICまで
行くのが常なのですが
今回は勢和多紀で降ります。

初めて関東から紀伊半島深南部(古座川)に行ったのが
6年前。
twingoにサークルの先輩を3人乗せて走ったのですが
あのときのことは忘れられません。
車内の雰囲気、twingoを運転する楽しさはもちろんですが
海と山に挟まれた紀伊半島南東部の大自然の中を駆ける気持ちは
全く今まで味わったことのないものでした。
それがきっかけで毎年、いや長期休暇のたびに
行ってる気がします。
それにしてもあのときの古座川は特に楽しかったなあ。。。

まあ、得意の「思い出浸り」はその辺にして
R42を走ります。
しかし今日は凄い天気です。
かんかん照りかと思えば、次の瞬間にスコール。
大陽と雨雲がケンカしているかのよう。

紀伊半島にくるときはクーラーを使わずに
窓を開けて走ることが多いのですが、
今日はどっちにしたらええねん。。。

しかし久々に走るこのルート、
意外と距離ありますね。
高速だと勢和多紀⇆紀伊大内山間なんてすぐなのに。

そんなことを考えながら走っていると
右手に道の駅が。
そうや、ここは今まで行ったことなかったんよね。
慌てて右折して車を停めます。

奥伊勢おおだいです。

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ゆるキャラ?チャミ子。

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由来はお茶とミカンかな、やっぱり(^^;)

そうそう、この道の駅の隣には町役場、
そしてmaxvalueがあります。
この辺が町の中心地なんでしょうか。

さあ、道の駅内部をチェックしてみましょう。
まずは土産物売り場。
土産物は、地物の野菜、椎茸、山菜、あとは木工品が多いですね。
まあ、この辺ではよく見るものが多いかな。
その隣が食堂。
せっかくなので伊勢うどんでも食べたかったのですが
長島で食い過ぎたので、さすがにちょっと無理、残念。。。

トイレに行こうとすると、土産物コーナーの横に
弁当売り場があるでは。
多分ここで作ってるのかなあ。
一般的なものから、オムライス、焼きそばなど種類もあります。
もちろん紀伊半島の定番メニューも。
せっかくなので、めはりやサンマ寿司でも(以下略)

ホンマこの時点では全く食欲がなくて、ただただ水を飲むばかり。
まああんだけ食ったらしゃあないわな。

珍しく何も買わずに道の駅を出ようとしたら
木工売り場の片隅に、こんなの発見。

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こないだ「ガムと勘違いして」捕まった某セレブのようです。
当地ではこういうお姫様になっていたのか?!
果たしてこのシリーズの続編はあるのか?!

続きます。

P.S 買った訳ではありませんよ。念のため(^^;)

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2010年8月30日 (月)

紀伊半島深南部2010夏 その1 長島SAまで

8月の頭に、帰省してきました。
そのときの模様を綴っていきます。

日付が変わったころに横須賀を出発。
充分仮眠したはずなのに、どうにも眠気が取れず
チンタラ走っていたため、磐田のあたりで
夜が明けました。

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が、虹が見えるでは!!

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しかもフルです。
虹を見るなんて、かなり久々な気がします。

ああ、なんかいいことありそうな予感。

虹といえば、StonesのShe's a rainbowを掛けたかったのですが
iPodには入ってなくて。。。

その後はまあ順調に進み、伊勢湾岸道の長島SAで朝食を取ることにします。
長島でも虹が見えました。

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虹を見たあとは朝食。
レストランでちょっと張り込んでみたら、
まあエラい肉肉しくて。。。(^^;)

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ロールパンだけかと思ってたら
ソーセージとハンバーグが挟まっておりました。

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この冷製スープ(エンドウ?)は変に甘くて、若干イマイチ。

ともあれお腹はいっぱいになりました。
さて、ここからいよいよ紀伊半島ですねぇ。

ワクワクしますhappy01

続きます。

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