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2011年1月23日 (日)

紀州奇襲2011 その2 ぶらくり丁

食後は和歌山の繁華街、ぶらくり丁に向かいます。
駅からの移動は南海バス。
これは本当に懐かしい!
乗るのって高校のとき以来ではないでしょうかね。

相変わらず車内でもトークを展開しているうちに
あっという間にぶらくり丁に着きました。
ここぶらくり丁は、昔、ものをぶらくって(ぶらさげて)
売っていたので、その名が付いたと言われております。
和歌山市内で買い物をするならここ!という感じだったのですが
最近は川向こうの大型ショッピングセンター等に客を奪われ、
すっかり寂しい限り。
(地元大学による再生プロジェクトなんかもあるみたいですが)

と書いたところで、一ヶ所とても賑わっているところがありました。

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元々は丸正百貨店があったところ。
現在は複合商業施設となっていますが、入浴施設なんかも入っています。
ここで餅つきをやっております。
司会は地元では有名な落語家、桂枝曾丸さん。

縁起餅をもらう人々の行列が出来ていますが
我々はそれを横目に、中ぶらくり丁を進みます。
この日は火曜日、実はぶらくり丁のほとんどの店が
定休日でした。
普段からシャッター通りの上、しかも営業しているお店も
定休日というまさに泣き面に蜂状態です。

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この帽子屋は、何年か前の紀州奇襲で訪れたお店。
結構品揃えがマニアックだった記憶があるのですが。

ここは営業中ですが、すっかり病院、医療関係に。。。

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僕が学生の頃は、CD屋、若者向けの服屋なんかが入っていたんですよ!
ここのCD屋で、初めてCardigansのSick And Tiredを聴いたときのこと
今でも覚えています。
こんなところにも高齢化社会を垣間みるのでした(大げさ)

病院といえば、こんなのもあります(謎)

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そして、和歌山を代表する書店も、いまや。。。

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和歌山駅の店がメインになっているようですが
寂しい限りです。

中でも一番驚いたのは、ぶらくり丁の一等地、
forteのはす向かいにあったマクド。
あれが閉店していたことです。
昔はマクドなんて、今みたいにそこらへんにあるというものでもなかったのです。
今のカフェみたいな感覚で若者が集まって、たいそう賑わっていたというのに。

そんな閑古鳥が鳴く状況の中、
いつもの中古CD屋に行こうとしたものの
ここもご多分に漏れずお休み。
隣の楽器屋は開いていたので、ここにしばらくお邪魔します。
紀州奇襲メンバーは音楽好き、楽器好きが多いので
存分に楽しみます。
何を隠そう、僕も先日エレキギターを手に入れたものの
アンプがないという状態でして。
店内のOrangeのアンプなんかいいなあと物欲をかき立てられつつも
我慢したりしているうちに、日も傾いてきました。

ちょっと小腹も空きましたね。
という訳で、玉林園に行きます。
マクドは閉店してしまいましたが、
和歌山伝統のファストフードは健在です。

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ここのグリーンソフトを愛してやまないのです。
類似品は多くあれど、ここのは別格!
ぜひお試しあれ。
一見お茶屋さんですが、他にもてんかけラーメンとか焼きそばとか
軽食メニューも充実しております。

さて、ぶらくり丁も一通り回ったことですし
車の所に戻りましょうか。
再びバスに乗って、和歌山駅まで向かいます。

おお、和歌山駅の駅ビルまで変わっているでは!

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天王寺とかにあるMIOじゃないですか。
昔はここvivoだったんですが、いつの間に??

いやいや、ずっと同じように見えると思っていた
わが街和歌山も少しずつ変化しているのですね。

こんなモニュメントまで出来てますし。

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続きます。

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