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2010年11月18日 (木)

秋磐梯2010 その2 蕎麦

第2のSSもひたすら走ります。
BGMは何故か拓郎のライヴ盤。
これが不思議とこの日の走行ペースにマッチ。
「君去りし後」はいい曲やなあ。

SSのゴール地点は、蕎麦で有名な山都の宮古地区。

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向こうの山はすっかり雪化粧してますね。

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で、我々は山を見に来た訳ではなく
蕎麦を食べに来たのです。

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ここで昼食を取るのが、ここのところ秋磐梯の恒例と
なっております。

まずは前菜の山菜料理から。

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きのこ汁。

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山菜のてんぷら。

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山菜のたいたん。
特にこれが一番好き。
毎回の楽しみでもあります。

それにしても東北は山菜、きのこ類が充実していますよね。
いつ来ても思います。
故郷・紀州も山国なれど、それほど山菜を食べないような。
というか種類があまり多くない気がします。
ゴンパチ(イタドリ)、タラ、ウドとかそんなもんか。
なれずしのアセや、柏餅のサルトリイバラにしたって
包むだけですもんねえ。

とちょっと脱線してしまいましたが
この山菜料理、美味しいからといって食べ過ぎると。。。
まずは控えめに行きましょう、前菜ですからね。

このあと水蕎麦がでてきて、

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そして蕎麦が出て来ます。

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ここからは、店vs我々の無制限一本勝負の始まりです。
どちらかが参ったというまで闘いは続きます(^^;)
今回は2Fで3人(1Fは10人ぐらい)だったのですが
かなりのペースで供給されるざるそば。
途中からわんこそば状態ですね、食べたことありませんがcoldsweats01
蕎麦自体はとても美味しいのですが、
回を追う毎に、蕎麦の玉が大きくなってきます。
美奈登庵の富士山盛りを食べたときを思い出しました。

が、ここで負けては自称大食いの名がすたる
という訳で、
10玉以上食べたでしょうか、
お店の人から白旗が上がりました
ふう、終わった。。。
嬉しさよりも安堵感がこみ上げてくる状況でした。
それにしても蕎麦でこんなに腹が膨れるというのもまあありませんよね。

とりあえず外に出ましょうか。
すると、ボンネットを開けている車両が。

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テンサンラリーですね。
聞けば、途中でシフトリンケージが外れたそうです。
その状態、つまり3速と4速だけであのSSを走っていたとか。
す、凄い。。。
そしてその場で直してしまいました。
何か本物のラリーみたいですね。

さて、この後は、この日最後の目的地に向かうのでした。

続きます。

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