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2010年1月23日 (土)

紀伊半島深南部2009冬 その7 龍神

昼飯も食ったし、素直に帰れば実家には夕方着。

でもなあ、田辺に出ると渋滞するしなあ。。。
とか何とか言い訳を考え始める自分がいます。

そうなんです、もっと走りたいのです。
ならば、山の方、といえばやっぱ龍神ですね。
冬の龍神、どんなんかちゃんと走って
みたかったんですよねえ。
しかも今回はスタッドレスを履いています。
バッチリじゃないですか。

あっさりと進路を変えてしまいます(^^;)

大塔の道の駅からはR311を逆に走り、県道198。
いつもの道ですね。
そこからは高野龍神スカイライン方面に向かいます。
この辺は全く雪がありませんね。

実家への土産と思い、好きなパン屋さんに寄ってみたら

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本日お休みorz

龍神温泉を過ぎたあたりから、ポツポツと残雪が
出始めます。
龍神スカイラインに入ってすぐは似たような感じ。
これやったら全然余裕やんって思ってたところ
標高が上がるとともに、あたりの白さが増します。
しかもホンマの雪道になってますやん。
こんなの、一昨年に行った、ワカサギ釣り以来ですね。

途中の待避スペースはこんな感じ。

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BGMも雪道モードに切り替えます。
U2、Joni Mitchellあたりを中心に。
中でもU2だとWar(闘)、JoniだとHejira(愛の逃避行)あたり。
寒いところに行くと、どうもこの辺を
選曲することが多いですんね。

さて、久々の雪道行です。
スタッドレスも新調したばかり
大船に乗った気分で参ります(違)
アクセルを踏むのもブレーキを踏むのも
ハンドルを切るのもゆっくり、ゆっくり。

たまに滑っても挙動が分かりやすいので
対処しやすいですね。
増える雪の量に若干ビビリながらも、
頂上のごまさんスカイタワーに到着。
標高1282m。
かつての和歌山県の最高峰、護摩壇山(1372m)の
山頂に近いところです。

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ここは何県??
スカイタワーの近くの斜面では
地元の親子連れが、ソリ遊びをしてるし。

周りの風景はこんなんやし。

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寒い中、調子に乗って
いつも以上に写真を取りまくっていた気がしますね。
南国育ちなので、雪を見ると興奮してしまうのです。

さて、ボチボチ行きますか。

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ここからは下るばっかりですね。
スカイタワーまで雪見練習をしたせいか、
ちょっと慣れてきました。

道端で停まっている車に声を掛ける余裕も出て来ました。
チェーン巻くのを手伝いましょうか?とか
いらぬおせっかいまでしてしまいました(苦笑)

それにしても、雪景色もまたサンクに似合いますよねえ。
白い車というのも良いものです。

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こんな感じで適宜道草しながら
高野山に向かって降りていきます。
ちょっと慣れたとはいえ、
スタッドレスを履いているとはいえ、
ときおりおよよ?(かつみ♡さゆり風)
って挙動があったりします。
特にブラックアイスは怖いですね。
路面に雪が減ったと油断してたら、ちょっと滑って焦ったり。
(逆にこっちの方が怖いかも)
特に下り側は、標高が下がるにつれ
その傾向が顕著なので、おっかなびっくりです。

途中のドライブインの駐車場にて
再び休憩。

ここは一体何県??パート2。

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写真を撮っている最中
ランクルかハイラックスの
パトロール車輛が通り過ぎて行きました。
これもまた僕には馴染みのない光景。
お疲れさまです。
何かあったら大変ですもんねえ。

何とか高野山まで下ってきて、
高野龍神スカイラインも終了。
久々の雪道、怖いながらも楽しかったです
走っていないとすぐに感覚を忘れてしまうので
いい練習になりました。

ここまでくると、雪もだいぶ少ないですねぇ。

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ここからはR480、R370でひたすら下ります。
この途中にも美味しいパン屋があるのですが
ここもまたお休み。。。
3度目の正直ならず。

さあ海南まで出たら実家まではもうすぐです。
実家に着いたのは意外と早くて、18:00過ぎ。
何とか家族と一緒に夕飯を食べることができました(笑)

そんな感じで、帰省編も終了です。
長々、ダラダラと書いて来ましたが
読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m

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2010年1月20日 (水)

紀伊半島深南部2009冬 その6 大塔

乙女の寝顔のリベンジ?も無事果たしたところで
さて、どうしよかなあ。
今日ぐらい実家にサクっと帰って
たまには親孝行するかと思い、
それならばR311に合流ですね。

おっと、その前にさっき撮り忘れたものを。

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平瀬郵便局。
こちらは三川郵便局と違って
「やや」新しめの建物ですが
これはこれでよく似合っています。

それにしてもこの集落、郵便局以外、
店舗らしきものは見当たりません。
多分この郵便局が、この村の中心なんやろなあ。
そういえば、僕が乙女の寝顔をあれこれ撮影しているときも、
この郵便局の前で、立ち話をしているご婦人方がいました。
一種の社交場みたいな役割も果たしてるのかな、とか
色々考えます。

勝手な空想はそれぐらいにして、車で走る話に戻りますね。
この平瀬からR311に出る道も、
快走できたように記憶しています。
ホントにこの辺もずいぶん道が良くなりましたよねえ。
R311に合流してからも、ひたすら順調。

が、そろそろ腹も空いて来ました。
しかも時間は13:00過ぎ。
田辺に着くのは、14:00頃かなあ。
となると、店が開いているかどうか微妙です。
う〜ん、この辺で飯を食えるところというと
あそこか。

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道の駅、大塔です。
ここ、かなり絶妙なロケーションなんですよね。
中辺路と田辺のちょうど真ん中ぐらい。
こっち方面に遊びに来たときは、
飯を食うのに困って寄る確率が高いです。

とはいえ、場所だけで商売をしている訳ではなく
料理も頑張っています。
地元のおばちゃんと思しき方々が
真心を込めて作っている様子が
オープンキッチンから伝わって来ます。
接客も丁寧です。

で、今日は何を食べようかなと思ったら
こんなメニューが。

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三体月カレー。
三体月とは、熊野地方に伝わる伝承だそうです。
その名の通り、旧暦11月23日の月の出頃に
月が3つ見えることがあるんだとか。
何てマニアックな名前なんだ(笑)

えっ、月が3つ見えるってどういうことよ??
このHPなどを参考に調べてみました。
すると、すると、「幻月」の可能性も指摘されていました。
幻月とは、急な冷え込みで、大気中に氷の結晶が多数できて
それによって月の光が屈折され、
あたかも月が複数存在するかのように
見える現象だとか。
(勉強になりました)

で、この地方には、その時期に地域の人々が集まって
月の出を待って、月を拝む風習があるんだとか。
大人から子供まで、寒い中
暖を取りながら、みんなで月を待つ。
焚き火、お酒、鍋。。。
さっきの郵便局とちょっとリンクしてきますが、
そういう行事が存在することで
地域の人が集まるきっかけになるんですね。
もちろん月が3つ見えたらラッキーですが
そうでなくても、心に残るイベントですよね。
こういうの、何かいいなあ

僕にしては珍しくカレーを差し置いて脱線してしまいました。

で、ここまで書いたら、
このカレーを頼んだと思うでしょ?

でも今日は違うんですよね。

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付きだしがわりの梅の寿司。

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あんかけうどん
このメニューは、この道の駅にずっとあります。
いつもはカレー等の誘惑に負けて食べそびれていましたが
寒さには勝てません(笑)
月を見る訳ではありませんが、僕も暖を取ります。

これ、量も多いし、野菜もいっぱい入ってるし
あんも優しくて良い味で、なかなか満足度が高いです。
ごちそうさまでした。

あー、食った食ったdelicious
とりあえず外に出るか。

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それにしても縦R5は可愛いなあ。
さて、どうしよっかねえ。
田辺に行くか、それとも??

続きます。

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2010年1月16日 (土)

紀伊半島深南部2009冬 その5 乙女の寝顔

湯上がりスッキリで
日置川路を快走です。

実は殿山ダムに行こうと思ったのですが
ダムの位置がよく分からず。
発電所関係っぽい施設は発見したのですが、
ちゃんと調べて行けば良かったなあ。。。

さて旧大塔村エリアに入り
三川の集落にてこんな味わい深い郵便局を発見。

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その名も三川郵便局。
そしてその前には丸ポスト!

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似合いますねえ。

道が狭くて、これが精一杯ですが
ここは丸ポスト愛好家にはオススメです。
今日はこれで3つ目か。
やはり丸ポストは素敵ですねlovely

さて、この先の道はということこんな感じ。

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道幅が広くて快走できるとこもあれば

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険道もあったり。

その合間に姿を現す

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清流と

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山々。
紀州の山は、いつ見ても良いなあ。
見るだけで、心が落ち着きます。

さて、険道を抜け、快走路になるとこんな看板発見。

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そうだ、ここは乙女エリアだった(笑)
旧大塔村の富里、平瀬といったあたりです。
ちなみにこの辺は以前にも訪れたことがありまして
こちらをご参照くださいませ。

その時に、見れなかったものがありました。
「乙女の寝顔」
です。
今日はまだ太陽も高いところにあるし
バッチリやろ。
ということで、乙女の寝顔を拝めるスポットに行きます。

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ここで「乙女の寝顔」について説明。
半作嶺という山がありまして、
ある場所から見えると、乙女の寝顔に見える、という訳です。

これがもしかしてそうかな?

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う〜ん、ネットで見たのとは感じが違うよなあ。
なんか覆面レスラーの寝顔みたいや(笑)

場所を少しずつ変えながら写真を撮っていたところ
地元のおいやんがやってきて
「なんど、探し物かい?」
と言うので
「乙女の寝顔ってどこですかね?」
と聞いてみたところ、おいやんが教えてくれたのは
全く反対の方向。

見てみたら、おお、確かにこれだこれだ!
おいやん、ありがとう。
それにしてもよっぽど怪しかったんですかね(苦笑)
おいやんのお陰で無事に収めた、「乙女の寝顔」ショット。

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何となく、女の人の寝顔に見えません?(^^)

これで以前からの宿題も無事完了♪
さて、このあとどうするかなあ。

続きます。

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紀伊半島深南部2009冬 その4 えびね温泉

潮岬を出た僕は、R42に入り
そこから北上します。

縦R5も最高に調子が良いです。
しかし人間の方がねえ。。。coldsweats01

いい加減腹が減ったな。。。
ガムでもコーヒーでもごまかせないや。
と思いながら走っていると
すさみの道の駅、「イノブータンランド」発見!
急いでピットインです。

この道の駅は、それほど大きくなくて
飲食施設はありません。
売店で売っているサンマ寿司、めはり寿司あたりに
するかと思っていたところ、前者は品切れ。。。

なのでこっち。

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今日のは、中におかかが入っていました。
めはり寿司も、各家庭毎にバリエーションがあります。
おかか以外だと、中に高菜を刻んだのが
入ったりする場合もあります。

ああ、これで助かった~!!

腹も落ち着いたところで、この後どこに行こうか
やっと考えられる状態になりました。

そうだ、ルノーのお仲間さんに教えてもらった
あの温泉に行ってみよう♪

という訳で、すさみの隣、旧日置川町から
日置川沿いを上って行きます。

この付近って、意外と来ていないんです。
日置川は、周辺にそれほど人が住んでいないせいもあって
どことなく小じんまりとして落ち着いた印象を受けます。
とはいいつつも、僕の好きな紀州の川らしさはバッチリ。
やはり「南の川」なんですねえ。

そしてこんなものも!

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どうやら今回は、丸ポストの旅になりそう(笑)
バス停の前とはいえ、喫茶店(民家)前なので
ちょっと気を使いました。

さて、川沿いの県道を10Kmほど入ると
その温泉はあります。

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えびね温泉といいます。
一体どんな温泉なのでしょうか??
建物に入って行きます。

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ちょっと独特の構造。
鰻の寝床チックというか何というか。
受付でお代を払います。

さて、いよいよ入浴です。

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浴場は、こんな感じ。

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(誰もいないときに写真を撮りました)
露天ではありませんが、
ガラス張りのリバービュー(と言うのか)の浴場。

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温泉の方はというと、源泉掛け流しの
アルカリ性単純硫黄泉です。
(正確には 約38℃の源泉を、少し加熱しているとか)
硫黄の臭い、そして「ヌメリ」がかなり強く、
かなり効きそうな感じです。
特に湯上がりは、肌がツルツルになった気がします。

そしてここの温泉は、なんとシャワーまで温泉。
顔を洗おうとするとヌルヌルの水が出てくるので
ビックリしました。

ちなみに僕が入った時は、
地元のおいやん2人が入浴中。
その後2人が出たあとは、贅沢にも貸し切り状態となりました。
湯船につかりぼけーっとしておりました。
こういう感覚、なんか久しぶりやなあ。

という訳で、一時間ほど入っていました。
ああ、ええ湯やった。

そうそう、駐車場には、お湯を汲める設備もあります。

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今度はポリタンク持参ですね(^^)

さてと、この後はどこ行くかなあ。
R42に戻るのも何やしなあ。。。

続きます。

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2010年1月13日 (水)

紀伊半島深南部2009冬 その3 串本

太地の丸ポスト写真を収めた後は
いざ串本!

大島のパン屋でパンを買って
朝飯にする。
ただその一念だけで、車を運転します。
串本のGSで給油したあと、大島への橋を渡り
たどり着いたと思ったら

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本日定休日orz
何てこったい。。。
電話で確認しておけば良かったwobbly
脱力したまま、しばらくパン屋さんの前にいると

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店主らしき方が出て来てくれました。

どこから来たの?とか
ゴメンね、明日も休みなんよ〜とか
そういった話をしていると
電話が鳴ったので、店内へと戻って行きました。
厚かましい僕は「昨日の売れ残りで良かったら売って下さい」
と言おうと思っていたのですが、残念。。。

これも普段の行いが悪いせいですね、きっと。

う〜ん、困った、困った。
この辺で朝飯を食えるとこってどっかあったっけ。
コンビニとかファミレスで食べるのも何だかなあ。
いい案が出て来ないや。。。

場所を変えればいい案も出てくるかも!
ということで、とりあえず潮岬に移動です。
それに景色を見れば、しばらく空腹も紛れるだろう
という算段です。

大島から潮岬まではほんのすぐ。
潮岬タワーのところに車を停めます。

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たまたまナイスタイミングで持っていた本を、
R5のボンネットに置いてみたり(^^;)

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そんな自己満足に浸った後
さきっちょまで行きます。

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手前は、

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振り返れば

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ここから見た風景、いつ見ても中央アジアの
都市を思い出すんですよねえ。
昭和30年代に建てられたと思しきタワーが旧ソ連の建築物
緩やかな丘に広々と広がる草原がステップを連想させます。
(といっても、中央アジアに行ったことはありませんがcoldsweats01)

さて、ボチボチ景色で空腹もごまかせなくなってきたので
車の所に戻ることにします。

すると、どこかの子供さんがうちのR5をガン見しているでは
どうしたどうした?
中にええもんでも積んであるか?(笑)

それにしてもR5があんだけ子供受けしたことって
今までなかったよなあ。
どうしたんやろ?と思っていたら、
その子の家族が車の方からやってくるでは。

どんな車に乗ってるんやろと思ってチェックしてみると

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なるほど、なるほど!
やはりフランス車乗りの子はフランス車に興味を持つんやね
と勝手に納得したのでした(笑)

続きます。

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2010年1月11日 (月)

紀伊半島深南部2009冬 その2 太地

奥伊勢PAで目覚めたのが明け方前。
ボチボチ行きますか。

夜中に何回か目が覚めた割には
熟睡できたような気がします。
これも縦R5のシートの良さのせい?!

大内山ICで降りて、R42に入ります。
いつもながら、ここからが楽しい時間の始まり。
今日もノープランで行きます。
とりあえず新宮まで行って、
時間と気分次第で本宮を経由するか
串本を経由するか、決めることにします。
で、その辺で朝飯を食べようという算段。

以下、新宮まで、だ〜っと紹介。

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尾鷲市街。

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熊野市大泊から熊野灘を望みます。

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熊野川を渡れば、新宮市。

という訳で、新宮までやって来ました。
時間的に結構早かったので、
本宮の行きつけのカフェは開いてなさそう。

なら、串本経由。
大島のパン屋で、パンを買って食べよう♪
ということで、R42を南下します。

R42の森浦の交差点のところに差し掛かったところで
ふと思いついて、太地に寄ってみることにしました。

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↑これが目印(^^;)

太地といえば、鯨の町、
くじらの博物館が有名ですが
当然ながらまだ開いていません。
じゃあ何のために太地によるのか?

それは、丸ポスト!
去年の夏来たときに、発見していたのです。
前回は写真に収めていないので、今日こそはという訳で
太地の街中にR5を走らせます。

港から高台の方に上がって行くと
民家の前にあります。

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年賀状を投函しにきた近所の方と
目が合ってしまったりしながら、写真を撮ります。
(我ながら、どう考えても怪しいですよねcoldsweats01)

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これで太地のミッション完了。
再びR42に戻りましょう。

と、途中に絶景ポイントがあったので、
R5を停めて眺めます。

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森浦湾。
古式捕鯨に思いを馳せます(大げさ)

さて、いい加減腹も減って来ました。
何しろ今日はまだ何も食べていないのですから。
パン屋、もとい串本への道を急ぎます。

続きます。

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2010年1月10日 (日)

紀伊半島深南部2009冬 その1 出発

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
旧年中は読んでいただいたり、コメントをいただいたり
どうもありがとうございましたm(_ _)m
本年もよろしくお願い致します。

さて、年末年始の帰省の行き帰りのことでも
書いて行きます。

まずは、12/27(日)から。
午前中は免許の更新。
本来であれば、12/25(金)の夜から出発できるはずが
コレをしないと行けないので、日曜日まで足止めorz
こういうことはサッサと済ましとかんとあきませんね。

無事に終了したのが、昼前。
さあ、出発です!

途中、足柄SAで昼食休憩。
足柄SAで食事をしたのは初めてかもしれません。
入ったのは、中華食堂「万里」
頭の中で、チャゲアスが回るのは、お約束です(^^;)
♪とおく とお〜く どこまでも とおく ながれーる かわを〜

頼んだのは、楼電麻婆豆腐のセット。

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普通麻婆豆腐というと、さいの目に切った豆腐ですが
ここのは揚げ豆腐がドーンと。
そしてナスが入っているのが特徴。
辛さは何通りか選べます。
激辛にしてみたところ、メチャメチャ香辛料が入ったのが
出て来た訳で。。。

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種みたいなのとか全部そうですね。
結構キツかったです。
(店員さんに、何度も大丈夫ですか?って聞かれた)

足柄SAで食事をしたのは初めてかもしれません。
食堂の近くには、F1やレーシングカー関連の展示がありました。
FSWに近い場所ですもんね。

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彼、今年はどこのチームにいるんでしょう?

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ルノー乗りとしては、やはりこれは外せませんよね。
あの頃のF1をちゃんと見たいなあ。。。

F1ショップもありました。

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まあルノーものは少ないですね
あっても、持ってたりしますし(^^;)

さて、給油して出発です。
ETCが割引になっていないせいもあって
道はすごく空いています。
R5も恐ろしく好調です。
スタッドレスにも慣れて来たので
いいペースで走れます。

一旦名古屋で降りて、名古屋の主治医のところに
遊びに行きます。
結構ゆっくりさせてもらったあと再出発。
これが19:00頃でしょうかね。
東名阪に乗って、ボチボチ走ります。

しばらく行くと、ボチボチ腹がすいて来たので
御在所SAで食事。
味噌カツ自体、結構久々に食いました。

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腹も満たして、再再々出発?!
そして問題の亀山JCTに差し掛かったのが、
21:00前とかその辺だったかなあ。
このまままっすぐ帰れば、その日のうちに
実家に着きます。
う〜ん、悩みました。

が、やはり紀伊半島南部を偏愛する私、
やはりその衝動を抑えることができません。
夏は新宮で停まってしまったばかりだというのに
懲りない私です。

伊勢道に進路を取ります。
帰るのは明日の夜になることが確定です。
サッサと帰ればいいものを、
実家の方々、ワガママでスミマセン。

そして今晩の宿は、紀勢道の奥伊勢PA。

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車の出入りも少ないし、こりゃ安眠できそう
R5の後部座席に横たわって、目を瞑ります。。。

続きます。

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