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2010年1月11日 (月)

紀伊半島深南部2009冬 その2 太地

奥伊勢PAで目覚めたのが明け方前。
ボチボチ行きますか。

夜中に何回か目が覚めた割には
熟睡できたような気がします。
これも縦R5のシートの良さのせい?!

大内山ICで降りて、R42に入ります。
いつもながら、ここからが楽しい時間の始まり。
今日もノープランで行きます。
とりあえず新宮まで行って、
時間と気分次第で本宮を経由するか
串本を経由するか、決めることにします。
で、その辺で朝飯を食べようという算段。

以下、新宮まで、だ〜っと紹介。

F1000168

尾鷲市街。

F1000167

熊野市大泊から熊野灘を望みます。

F1000164

熊野川を渡れば、新宮市。

という訳で、新宮までやって来ました。
時間的に結構早かったので、
本宮の行きつけのカフェは開いてなさそう。

なら、串本経由。
大島のパン屋で、パンを買って食べよう♪
ということで、R42を南下します。

R42の森浦の交差点のところに差し掛かったところで
ふと思いついて、太地に寄ってみることにしました。

F1000160

F1000161

↑これが目印(^^;)

太地といえば、鯨の町、
くじらの博物館が有名ですが
当然ながらまだ開いていません。
じゃあ何のために太地によるのか?

それは、丸ポスト!
去年の夏来たときに、発見していたのです。
前回は写真に収めていないので、今日こそはという訳で
太地の街中にR5を走らせます。

港から高台の方に上がって行くと
民家の前にあります。

F1000157

年賀状を投函しにきた近所の方と
目が合ってしまったりしながら、写真を撮ります。
(我ながら、どう考えても怪しいですよねcoldsweats01)

F1000159

F1000158

F1000156

F1000155

これで太地のミッション完了。
再びR42に戻りましょう。

と、途中に絶景ポイントがあったので、
R5を停めて眺めます。

F1000152

F1000154

森浦湾。
古式捕鯨に思いを馳せます(大げさ)

さて、いい加減腹も減って来ました。
何しろ今日はまだ何も食べていないのですから。
パン屋、もとい串本への道を急ぎます。

続きます。

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