« 第10回サンクミーティングのご案内 | トップページ | 第3回“French-French-Makuhari” »

2009年11月12日 (木)

秋磐梯2009

前の日曜日は、秋磐梯に参加するため
会津までおでかけ。

浦和の先輩の家を出たのが朝4時前。
岩槻ICから東北道に乗ります。
佐野SAで一回休憩した後、西那須野塩原ICで降ります。

ここからはR121で山を越えて会津入り。
山王峠はエラい霧でした。

F1000033

F1000032

今日は山道をいっぱい走るけど大丈夫なのかなあ、
そんな不安な気持ちにさせるほどでした。

が、福島側に抜けると、ほとんど霧はありません。
全然天気が違うんですねえ。
ホッと一安心して、集合場所の道の駅「しもごう」まで行きます。

F1000030

ここは甲子道路に面した新しい道の駅。
この甲子道路というのが、R289の一部なのですが
最近開通したとかで、僕の古いツリマにもナビにも乗ってませ~ん。
これを使えば、白河からもすぐに行けるそうなので
今度使ってみよう♪

さて、道の駅にはすでにお知り合いの方が到着されています。
お話したり、周りの景色を眺めたりします。

なんとなんと雲海でっせ~

F1000029

ここすごい見晴らしいいんですよね。

しばらくするとフランス車を中心に
参加者の方の車が集まり始めます。

F1000028

F1000024

そんな中、今回一番注目を集めていたのが、これ。

F1000026

F1000025

smartのcrossbladeというそうです。
初めて見ました。
もちろん屋根無し、ドアのパネルなしで
R4 Plurielもビックリな仕様です。
何とも男気溢れる四輪車。
しかもオーナーさんは奈良からお越しになっていたようです

途中車のトラブルで間に合わなくなった方を除いて
全員揃ったので出発です。
幹事のO師匠の先導のもと、会津の山道を駆け巡ります。
でもただ走るだけではありません。

途中

F1000021

F1000022

湧水ポイントや、

F1000017

F1000018

絶景ポイントといった休憩地点が設定されていまして、
ちょうどいい具合に息抜きできます。
O師匠のルート設定の巧さには
いつも本当に感心させられます。

今回磐梯企画に初参加の我が縦R5。
コーナーの立ち上がりの加速はもっさりしていますが
それ以外は結構頑張って走らせました。
途中リアが一瞬滑ったり、
ちょっとフロントが浮いたのはご愛嬌ということで(^^;)
やはりメチャメチャロールしているようですが
運転する側はさほど気にならないんですね、これが。
前のFiveのように、まだ人車一体という訳には行きませんが、
車の特性も大分分かって来ました。

さて、このオフのもう一つの楽しみが、蕎麦!

山都地区の奥にあるこの一軒家でいただくのです。

F1000008

こちらは向かいの山々。

F1000009

雪と、色づく樹々。
綺麗ですねえ。。。

と、景色はおいといて、料理に移りましょう。
まずは山菜、野菜をふんだんに使った料理の数々。

F1000015

キノコと山菜の炒め煮と漬け物
何だろう、この山菜。
ほろ苦くて、アザミみたいな感じ。
これがいつもお気に入りなのです。

F1000014

山菜のてんぷら

F1000013

こんにゃくの刺身

F1000012

キノコ汁

F1000010

菊の甘酢和え
これ美味いですねえ。酢の効き方がほどよくて
花の香りがほんのり残っています。

この辺はどれも美味しいのですが、
あまり食べ過ぎてはいけません。
メインが食べれなくなっちゃいますからね(^^;)

まずは水蕎麦。

F1000011

美味しい水だけで頂きます。
蕎麦の旨味、香りが堪能できる逸品。

そのあとは、普通につゆに付けて食べる蕎麦。
(写真を取り忘れてしまいました)
これをたらふく食わせてもらえます。

いつもは我々がギブアップするまで蕎麦を振る舞ってくれるのですが
今日は諸事情のため、お店の人がギブアップ。
それでも満腹です。

さて、食後は喜多方市街へと向かいます。
この時点で結構ガソリンがヤバいことが判明。
燃費走行に徹しながら、祈るような気持ちで運転です。

オススメの喫茶店が2軒ほどお休みだったので
ドイツの温泉保養地みたいな名前のお店に入ります。

F1000005_2

ガソリンも何とか持ちました。

甘いものは別腹の理論?により、
スコーンセットとコーヒーを堪能。

F1000002

しばし歓談後、解散と相成りました。

帰りは会津若松ICから磐越道、郡山から東北道という
何も考えないルート。
懸念された東北道の渋滞も、途中のPAで30分ほど仮眠して
回避。
という訳で、思ったよりもスムーズに帰って来れました。

幹事様、いつも素晴らしいルートをありがとうございますm(_ _)m
そして参加者の皆様、お疲れさまでした。

|

« 第10回サンクミーティングのご案内 | トップページ | 第3回“French-French-Makuhari” »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120254/46739930

この記事へのトラックバック一覧です: 秋磐梯2009:

« 第10回サンクミーティングのご案内 | トップページ | 第3回“French-French-Makuhari” »