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2009年1月25日 (日)

湾岸オフ(2009年1月)

今日は湾岸オフに初参加しました。
湾岸オフは、NIFTY SERVE時代から続く
ラテン車のオフ会です。

BXは入院中で、今日はR5の出動。
Spiritualized(ライブに行けば良かった。。。)の
Let It Come Downを聴きながら
湾岸線を走り、会場に到着♪

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初めてなので最初はどこで開催されているのか
分からなかったのですが
今回はイタ車のミーティング(イタリア車といわゆる痛車)に挟まれて
開催されていました。

こういう車たちですね。

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イタリア車は、フェラーリ、ランボルギーニといった
スーパーカーが中心。
写真の車は、後からペイントしたものばかりですが
ノーマルも何台かいました。

さて、湾岸オフの参加車両は、こんな感じ。
お台場で開催されたクラシックカーのイベント
New Year Meetingに参加された方々も
何人かいらっしゃいました。

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今回一番気になったのが、これ。

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スバルのff-1 1300G GL。
初めて見ました!
存在を知ったのも、今日が初めてです(^^;)
メチャメチャ可愛いです。
旧い日本車っていいですよねぇ。
そしてお隣は、ランチア・イプシロン(^^)

車を囲んでみなさんまったり楽しみます。
昼間はぽかぽか陽気でしたが
日が陰るにつれてだんだん寒くなって来たので
室内に移動です。

中で見つけた妙に気になるゆるキャラ。

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「みなとん」と「モーシャン」というそうです。

その後、晩ご飯の時間となったので
ファミレスに移動です。
そして20:00過ぎに失礼しました。

初参加でしたが、色んな方々とお会いできて
色んなジャンルの話(車以外の話の方が多かったかも(^^:))をして
楽しませてもらいましたhappy01

お相手してくださった方々、
お疲れさま&どうもありがとございましたm(_ _)m

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2009年1月19日 (月)

第8回サンクミーティングのご案内

告知が遅くなってしまいましたが、
第8回サンクミーティングを、
岡崎公園にて開催します!!
詳細は、以下の通りです。
今回もみなさん奮ってご参加くださいませ♪

日時:3/7(土)12:00〜

場所: 岡崎中央総合公園運動広場(愛知県岡崎市)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%85%AC%E5%9C%92&ll=34.94783,137.212329&spn=0.021106,0.047808&om=1
http://www.city.okazaki.aichi.jp/yakusho/ka4030/kakurasi/kura693.htm


この地図の、美術博物館の向かいあたりの駐車場で行う予定です。

注意事項
・飲酒厳禁
・暴走厳禁
・アイドリング厳禁
・火気厳禁
・くわえタバコ厳禁
・ポイ捨て厳禁
・ゴミは持ち帰ること
・会場は公園なので、他のお客様の迷惑とならないように。
・試乗等は自由ですが、事故、騒音など無きように。
 主催者はここで起こったトラブルに関して一切責任を持てません。

周辺は飲食施設がほとんどありません。
食べ物等は各自確保された方がよろしいかと思います。

開始時間を12時としていますが、あくまで目安な感じで。
お弁当も持ってくるもよし、
食べ物を持ち寄ってピクニックするもよし、
何か食べてくるのもよし。
ゆる~く集まって、夕方頃にゆる~く解散って感じで
楽しみましょう(^^)
サンクミーティングと名乗っていますが、
車種のしばりはありません。
サンクが好きなら、何でも構いません。

また、ドタ参も歓迎ですが、参加希望の方は、
参加表明していただけると助かります。

方法はここに書きこんで頂くか、メールして頂ければと思います。
(このブログの左下の方にメール送信という項目があります)

追加連絡、変更点などありましたら、
適宜告知、更新していきますので、
よろしくお願いしますm(_ _)m

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2009年1月18日 (日)

フレンチカー Meeting in ソレイユの丘

今日は、横浜出張中の仏車友達Kさんを拉致して(笑)
フレンチカー Meeting in ソレイユの丘
に行って来ました。

12時すぎに合流し、Kさんの仕事車をうちの駐車場に置いて
そこから会場に向かいます。

ソレイユの丘というのは、
南仏をモチーフにした公園型テーマパーク
(と言っていいのか??)
動物がいたり、遊具があったり、ボートがあったり。
子供連れの家族が1日遊ぶのに向いたところです。
今回、ソレイユの丘の中の写真をほとんど撮っていないので
詳しくお知りになりたい方は、検索してみてください
(←手抜き)

さて、とりあえず飯ということで
園内のレストランに向かいます。
何だか会社の食堂みたいな感じのところで頂いた
マグロの漬け丼定食。1500円ナリ。

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味はまあ普通なのですが、なんだか割高でした。
しかもセルフサービスで、食券を予め購入して
呼ばれたら取りに行くという方式。
う〜ん、ちょっとイマイチかなあ(^^;)

さて、今回のイベント、3000円を払えば
公園内に展示してもらえるという仕組み。

こんな感じ。

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R4F、2CVカブリオレ、DS
2CVのカブリオレって初めて見ました!
これ乗ってみたいな♪

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BX
何故に傘?!
うちのも今度、何か飾ろうかなあ(^^)

他にもCX、R4、206なんかがいました。

で、大多数の仏車は、こんな感じで一般客の車と混じって駐車。

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Clio Ragnotti
いつかのクリミ以来、久々に見ました!
エアダクトが目を引きますね。

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GSA、2CV
やっぱり大好き、GSA。

他にもC4、R4と言ったところが埋もれていたのですが
それらを探して歩いていると、A110ご一行様と遭遇。

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ホントみなさん出席率高いですよね(^^)
今回気になったのは、前から2台目の白いの。
リアスポイラも装着です。

駐車場は、実はもう一カ所ありまして
そちらの方はガラガラ。
そこでは新しめのプジョーな方々が、
まったりミーティング中。

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これが正しい姿なのかもしれません(笑)

プジョーに混じって

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New Twingo GT

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Lagunaブレーク(&アルファのSpider)

といったルノーも。

まあこんな感じでブラブラしていると、
いい頃合いとなって来たので撤収。
Kさんとお茶して解散です。

お忙しい所、横須賀まで来てくださったKさん、
お相手してくださった方々、
お疲れさま&ありがとうございました。

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2009年1月12日 (月)

紀伊半島深南部2008冬 その7 乙女の里

さて、百間山渓谷から温泉のある富里に行くには
半作嶺という山を越えなければなりません。
(たぶん熊野下川林道という道です)

おお、またもやこのパターンか。。。
この頃は、かなり疲れていたので
峠はもういいやといった心境なのでした。

とはいえ、そこが最寄りの温泉なので
仕方がありません。
R5と自分にむち打って急坂に挑みます。
(大げさ)

こんな風景を見て、折れた心は
さらにダメージを受けながら

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上って行きます。

峠のてっぺんには立派なトンネルがあります。

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やはりカモシカなんですね。
ここまで来たら後は下るだけやろということで
一安心。
まだかな集落はと思いながら進んで行くと、
山際にこんな看板を発見!

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乙女のしずくという湧き水です。
これは飲まねば♪
それにしても砂岩と泥岩がリズミカルに積み重なるとは
一体??(^^;)

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柄杓がちょっと苔むしている感じだったので
手のひらで受けて飲みました。
クセの無い味で美味しゅうございました。
折れた心も少し復活happy01

そのまま少し下ると、ようやく民家を発見。
富里に到着です♪

ここにあるのが富里温泉「乙女の湯」。

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やっと風呂に入れる〜spa

それにしても「乙女」が好きな村やなあ。
何でやろ??と思っていたら、
さきほど越えて来た「半作嶺」という山。
あれをあるスポットから見ると、
乙女の寝顔に見えるそうなんです。
それにちなんで湧き水や温泉に
「乙女」と名付けているようです。
ちなみにこの時間はもう夕暮れ時&
そのスポットがどこにあるのか分からず。。。
よって乙女の寝顔は拝めずorz

乙女の話は置いといて、500円払って入浴です。
時間も時間やし、ゆったり入れるやろと思っていたら
サッカー部と思しき大学生(地元民ではなさそう)
家族連れの方々がいて、意外と混んでいました。

泉質はアルカリ性単純温泉とのことです。
いやぁ〜、まさに生き返りますね!
普段はあまり長湯をしないのですが
この日は別でした。
よっぽど疲れていたのか、
風呂から出たくないと思いましたもん。

さて、折れた心も完全復活!
ボチボチ実家に帰りましょう。

富里から近露(旧中辺路町)までは県道217。
これもなかなかの険道です。
そしてここからはR311、県道198経由で
龍神まで出ます。
そこからはR424で、旧美山村、旧金屋町を経て
R42に出ます。
あとは和歌山市まで走るだけ。

無事実家に着いたのは、20:00頃。
横須賀から950Kmほどの行程でした(^^;)

いつもながらダラダラと書き連ねてきましたが、
読んでくださってどうもありがとうございました。

P.S 乙女の寝顔、検索してみたら
かなりそれっぽく見えることが判明しました。
(良かったらチェックしてみてください♪)
次は明るいうちに行かねばgood

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紀伊半島深南部2008冬 その6 本山谷平井林道(大塔側)、木守、百間山渓谷

峠を越えると、今度は下るばかり。
落石に気を付けながら進みます。

道端には残雪もあります。

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この日は天気がよくて本当に幸いでした。

途中から前の川という川に沿って進むようになります。

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これもまたとても綺麗な水。

ようやく見えて来たのが、旧大塔村最奥の集落木守(こもり)。
やはり人家があると、本当に安心しますね。
山間の盆地にできた、のどかな農村。
僕の好きな感じの集落です。
こんな処にも福祉施設(老人ホーム?)なんかがあって
驚きます。
加えて新しそうな住宅地も見受けられました。
そして味わい深い小学校の校舎もありました。
(帰って調べたら、昭和54年に廃校になったそう)
肝心の写真は、何故か撮っていないのです。。。
このときは、体が温泉、風呂モードだったため
早く下に下ろうという気分で、
写真を撮るのが億劫になっていたせいでしょうか。
今となっては木守の写真を撮って置かなかったのが
とても悔やまれます。
また今度訪れることにします。

木守から道を間違ったらしく、
R371を外れて林道木守線を
走っていたようです。
山を越えて進むと、

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そこは百間山渓谷。

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ハイキングコースや

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キャンプ場なんかもあります。

百間山渓谷は、小学生の頃
ハイキングをしに家族で来たことがあります。
めちゃめちゃ賢いガイドの犬がいて、
ハイカー達を先導してくれるのです。
こちらの歩くペースを見て、速すぎず遅すぎず
それは適切なペースで案内してくれた記憶があります。
そして途中の斜面には、
ニホンカモシカを放牧しているスペースも
ありました。
なかなか見れるものではないし、子供心に大興奮でした。

あれから20数年(遠い目)。
今でもあんな犬はいるのだろうか??
カモシカ達は元気なのだろうか??
管理施設で聞こうと思いつつ

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聞かずにその場を後にしました(^^;)
というかこの頃は、ほんまにメチャメチャ
風呂に入りたかったんです。

目指すは富里温泉「乙女の湯」です。

続きます。

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紀伊半島深南部2008冬 その5 本山谷平井林道(古座川側)

さて、いざR371の分断区間(本山谷平井林道)に
向かいます。
そうそう、くれぐれも酷道走行は、
自己責任でお願いしますね。

ちょっと進むと早速迂回路orz
大丈夫かなあ。

こういう崖崩れが起こっていたんですね。。。。

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工事の方々、お疲れさまです。

最初はこんな感じの道幅。

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1.5車線ぐらいですかねえ。
所々待避スペースはあります。

ここで二手に別れます。

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大塔方面なので、橋を渡ります。
というかもう片方は行き止まり(^^;)

この橋の横には吊り橋なんかもあります。

川の流れも澄み切っています。

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こういう美しい自然を堪能できるのは
酷道を走ることの醍醐味の一つですね。

橋を渡ってしばらく行くと、こんな感じ。

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林道区間は意外と道幅があって
走りやすいかなと思ったのですが

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コケや

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落ち葉、枯れ枝や

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落石があるので、実際に走れる部分は少ないですねぇ。

道沿いには見たことの無い様々な植物が生えています。

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雨も多いし、年間を通じて温暖な気候なんで
独特の植生が形成されているんでしょうか。

植物以外に目を引くのがコレ。

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あちこちに置いてあります。
これはニホンミツバチの巣箱。
ゴーラとか言います。

ニホンミツバチの蜜(和蜜)って
希少な上に高くてなかなか口にできないんですが
メチャメチャ美味いんですよね。
濃厚でありながら凄く上品でさっぱり。
ああ、食べたくなってきましたdelicious

ハチミツの話は置いといて、玉ノ谷沿いの
林の中の道をズンズン上って行きます。

樹々の切れ目にはところどころ絶景スポットが広がるのですが

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時間が時間、方向が方向だけに思い切り逆光ですね(^^;)

それにしてもこういう道を走っていると、
距離感、時間感覚が麻痺してしまいますね。
もうかなり上ったのにまだかなあ、、、と思っていたら
やっと峠の頂上と思しき場所。

こんな碑が立っていました。

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ふう〜、ようやく古座川と旧大塔村の境です。

続きます。

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2009年1月11日 (日)

紀伊半島深南部2008冬 その4 平井の里

R371は、紀伊半島を縦断する国道。
途中快走できる区間もありますが、
たいていは酷道。
しかも古座川町平井と田辺市木守(旧大塔村)
の間が分断されていて、
本山谷林道でつなぐという形になっています。

噂では、かのR425に匹敵するとのことで
一度行ってみたかったのです。
今回はその分断区間を含むあたりを走ってみようと
思います。

このR371に、串本の高富交差点から入っていきます。
入ったあたりは、何ということのない2車線の快走路。

途中、古座川名物の一枚岩の前を通ったりなんかします。

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去年の夏は、ここでキャンプしました。

ここからズンズン入っていきます。
途中から急に細くなったり広くなったりして、
七川ダムに到着。

ここで道は2つに分かれます。
平井方面か、松根・西川方面。
ちなみにこの西川、紀伊半島で雨が降っているときは
たいていここの名前が登場しますね。
あとは那智勝浦町色川、十津川の玉置山あたりでしょうか。
西川からは幻の滝という滝にも行けます。
ここもなかなか素晴らしいところです♪

とちょっと話がそれましたが、
当然平井方面に進んで行きます。

鬱蒼とした林の中、川沿いをしばらく上っていくと
集落が見え始めます。

ここが平井です。
嬉しくてつい写真を撮ります。

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北大の施設。
古座川町に北大の演習林があるそうで
その関係でしょうか。
洒落てます。

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簡易郵便局。
丸ポストだと、さらに嬉しいです(笑)

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山間の農村に佇むR5。

この平井、落人伝説も伝わっていて
独自の食文化(うずみ、奈良和えといった料理)が
根付いているそう。
最近は柚子の産地としても有名です。
加工品も色々製造していて、
モスバーガーの柚子ドリンクなんかも
作っているとのこと。

中でも一番のオススメはこれ!

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柚香(ゆうか)ちゃんと言います。
原材料:柚子、氷砂糖、以上!
(by UCCブラック)
というシンプルな飲み物。

特に夏場に運動した後、
冷えたのを飲むと、たまらなく爽やかな気分になって
疲れが癒されます。

最近ははちみつを使った、はちみつ柚香ちゃんもあって
そちらも美味しいです

では、その柚香ちゃんの加工場、販売所に
寄ってみましょう。
(なお柚香ちゃんは、平井まで行かなくても
古座川町内でも売られています。)

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地元のおばちゃんに、
「柚香ちゃんが欲しいんやけど。。。」
と言って、売ってもらいます。
おばちゃん達の話す、ほんわかした地元の言葉が
嬉しいです♪

さて柚香ちゃんも仕入れたし
心置きなく酷道に挑めます(違)

という訳で、次はR371の分断区間のお話です。

続きます。

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2009年1月10日 (土)

ヘッドライト割れ、そして車検への道

先日、会社帰りにいつものカレー屋さんに寄りました。

食後にBXのエンジンを掛けて
車高が上がってくるのを待っていると
「パリ〜ン」
という音。
全くどこの夫婦喧嘩やねん。
でもこの音、どっかで聞いたような。。。
そういえばBXの横を自転車で通って行った高校生が
心なしかこっちを見ていたような(^^;)

ま、まさかと思って、左のヘッドライトのところに行ってみると

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こっちが右。

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あ〜あ。。。

BXのレンズって、ガラスを接着剤で止めてるだけなんです。
接着剤が経年劣化して、ガラスが滑り落ちて割れてしまうんです。
まあ仕方がないっちゃあ仕方がないんですが。
これを防ぐためには、接着剤を塗って
やり直すしかなさそうです。

辺りにちらばったガラス破片を広います(^^;)
ガラスの割れた音を聞いて飛び出して来た
カレー屋のマスターも手伝ってくれました。
ありがとうございました。

何はともあれ、けが人がでなくて幸いでした。

さて、後日主治医のところに持って行くことにして
まずは水が入らんように応急処置です。

近所にオープンしたばかりのホームセンターにGO!

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ビニールテープを買います。
(ついでにやっすいスツールも買ってしまった。。。)
これを使って、ヘッドライトに目張りです。

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そして今日、BXの主治医のところに持ち込みました。
車検も近いので、ついでに見積もってもらうことにしました。
初めてのBX、初めてのハイドロ車の車検、
どうなりますことやら(^^;)
お手頃にスムーズに終了することを祈ります。

帰りに、並さん家にお邪魔しました。
その後夕食をご一緒させてもらいました。

お店は文庫の駅の近くの「うちだ」。
街の中華食堂といった風情ですが
ここがめっちゃ美味しくてビックリですdelicious

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チャーハン。
ちょっとしっとりした感じ。
これは絶品です。
細切れチャーシューもふんだんに入っています。
チャーシュー自体の味も最高♪

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餃子。
ちょっと柔らかめです。
ここのは胡椒を効かせているのがポイント。
(あんまりないですよね)
キャベツの甘みとのコンビネーションが絶妙。

いや〜、満足度の高い夕食でした!
文庫に来たときは、寄らねばnoodle

並さん、てずさん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

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2009年1月 9日 (金)

紀伊半島深南部2008冬 その3 昼食&土産

昼食をどこで食べようかと思案しながら、
R42を進みます。
新宮を過ぎて、勝浦に入ったあたりで
「そうだ、マグロを食べよう」
ということで、港の近くの鳥羽山水産。

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GWや、7月に古座川に行ったときもお世話になりました。
今回もマグロ丼。

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異なる部位が3種類ほど入っております。
めちゃウマdelicious

写真撮ってもいいですか?
と聞いたところ、快諾とともに

「うちの娘もよう食べ物の写真、撮ってくら〜。
それもケーキばっかいよ。
で、ブログに書いたりしてんのよ」

とのコメント(^^)

腹も満たされ、いざ出発。
次は、実家用の土産を買うために
串本・大島まで。
途中、古座から臨む太平洋。

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串本から橋を渡って大島。
パン屋さん、nagiに寄ります。

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ここのパンは、大好きですね。
実家に帰省するときは、
紀美野のドーシェル、龍神のもんぺとくわ
そしてこのお店のどれかには必ず寄るようにしています。

パンの写真は残念ながらありません、アシカラズ。。。

さて、この後はいよいよR371に入って行きます♪

続きます。

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紀伊半島深南部2008冬 その2 海辺の集落巡り後編

さて、尾鷲市も梶賀でおしまい。
隣の二木島からは、熊野市です。
その前にこんな絶景を忘れてはいけません。

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楯ヶ崎のあたりです。
本当はハイキングコースがあって
20分ぐらい歩くと、さらなる絶景を拝めるのだとか(^^;)

ヘタレの僕は遠慮しまして、坂を下って行くと二木島です。

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ここも僕の好きな集落です。
中上健次の「火まつり」の舞台となったところ。

ここに来たら、あの丸ポストの動向をチェック♪

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まだまだ健在のようで、ほっと一安心。

そのまま遊木(ここの港町の風景も好きですね)、
新鹿と抜けます。
これは新鹿の海水浴場です。

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山道を抜け、目の前に広がる砂浜。
いつ来ても写真を撮りたくなる光景です(^^)

このあと大泊でR42に復帰。
ここからさらに南下です。

途中、有馬あたりの道を走っていたら、ルーちゃんを発見。
この道で、ルノーに出くわしたって、もしかして初めてかもしれません。

Uターンして、2ショットを撮りに行きます。
(暇やなあ。。。)

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地元ナンバーではありませんでしたが(名古屋ナンバー)
このフェーズで3ドアのATという珍しい仕様。
初めて見たかもしれません。

こんなことをしているうちにもお腹が空いてきました。
何食べよかなあ??

続きます。

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紀伊半島深南部2008冬 その1 海辺の集落巡り前編

毎年恒例の帰省の途中の道草のお話です(^^;)

今回も途中まではいつものルートです。
それにしてもこの日は寒波が来ていたとかで
エラい寒かったです。

途中休憩で寄った浜名湖SAのイルミネーションも
どこか寒々と見えましたcoldsweats01

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さて、紀勢道の大宮大台ICで降りて、道の駅でしばし仮眠。

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が、寝過してしまいました。
熊野灘の日の出を見るつもりやったのに。。。
しかもこの時間帯、R42は流れが若干悪くなるんよね。

気を取り直して南下します。
本当にこの辺の道はいつ走ってもいいですね。
あたりの風景全てが大好きです。

尾鷲のコンビニでの飲み物を補給して
矢の川峠を越えようと思ったら
途中にICが出来てるでは!
熊野尾鷲道路という高速のようです。
今ならタダみたいやし、試しに乗ってみます(笑)

かつて(昭和30年頃まで)はこの矢の川峠も交通の難所で
紀勢線も最後まで通らなかったりだとか
R42もエライ細くて険しい道やったとか
あるいは尾鷲と熊野市の間は船で行き来していたとか
そういう話を聞いたことがあります。
この峠を貫いて高速ができるなんて、土木技術も発達したんやなあと
妙に感慨にふけります(^^;)

が、ひと山をトンネルで抜けたあたりで
終了〜coldsweats01

まだまあ時間かかるんやろなあ。

で、着いたのが三木里の集落。
ここからはR311で、海辺の集落巡りです。
三木里、賀田、梶賀といったあたりを巡ります。

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はて、これは何の道具なんでしょ??


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海沿いの集落と集落の間は山道です。
リアス式海岸なので、そうなっちゃいますね。
途中には所々こんな立て札もあります。

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熊野古道とも近いところを走っているんですね。

梶賀の港で、恒例のショットを撮ります。

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日陰になっていたのが、ちょい残念coldsweats01
BXでもそうですが、フランス車と海が似合うように見えるのは
僕だけでしょうか?(笑)

さて、尾鷲市もここでおしまい。
次の二木島からは、熊野市です。

続きます。

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2009年1月 8日 (木)

紀州奇襲'09後編

さて、後編です。

南部のもとやを後にした一行は
近くのAコープに向かいます。

ここには、地元特産の野菜を色々売っているスペースが
あるとのことでしたが。。。
正月なのでお休みorz

という訳で、北上して、次なる目的地
由良町の白崎海岸を目指すことにします。

その前に、ここでも記念撮影(^^;)

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R42をグングン進んで行くのはいいものの
御坊に入ったあたりから道の流れが悪くなり、
市街地では渋滞している有様。

ここで裏道を通り美浜町、日高町経由で
海側から白崎海岸にアクセスします。
県道24号御坊由良線がメインです。
ところどころ細いところもありますが
割と快適に走れます♪

そうこうしていると、目の前に
石灰岩が織りなす壮大な景色が飛び込んできます。

ここが白崎海岸です。

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あまり日本という気がしません。
地中海とかにありそうな感じじゃないですか?(笑)
ここにラテン車を並べれたらいいなあって
前から思っていたんです。
ついに叶いました(^^;)

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が、折しももの凄い強風で、
とてもゆっくりしている時間などなく
慌てて退散dash

ここから海岸線沿いにさらに北上して、湯浅まで行きます。
湯浅ではパン屋さんによる予定が、
ここも正月なのでお休みorz

という訳で、次の目的地、和歌山市に向かう予定が
Uターンラッシュの大渋滞に引っかかり、時間ロス。

和歌山市では、小雑賀の雑貨屋MARGINALに寄ります。

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明るいときは、こんな感じ。

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一見倉庫なのですが、
中にはお洒落な雑貨、家具が集められていて
見ているだけでも楽しいですhappy01
正月なので普段にもまして財布の紐が緩くなり
お約束のように散財です(苦笑)

ボチボチ晩飯の頃やろということで、
黒田の「らぐまん」に行きます。

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このお店は、色々なラーメンを味わえるのがウリ。
今回は「店で一番辛いメニュー」ということで
グリーンカレーらぐまんと四川飯を注文。

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グリーンカレーらぐまんは確かに辛いのですが
食べてると慣れてくるから不思議です。
四川飯もピリ辛メニューなのですが
一緒に食べたせいか、全然辛く感じませんでした(笑)

飯食ったら風呂やろってことで、花山温泉へ。

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ここはメチャメチャ濃厚な掛け流しの温泉。
泉質、効能等については
検索掛けたら、色々出てくると思います(^^;)
ツーリングの疲れを癒しますspa

ここで名残惜しくも解散です。
また来年もやりましょう!!

幹事のT作さんはじめ、遊んでくださった方々、
お疲れさま&ありがとうございましたm(_ _)m

P.S
解散後、一人でらぐまんに行ってしまいましたcoldsweats01
いわゆる普通のラーメン的なものも食べたかったので。。。

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ちなみにこれは、ネギチャーシューです。

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2009年1月 7日 (水)

紀州奇襲'09前編

1/3は、正月の恒例となりました、
「紀州奇襲」に参加しました。
このイベントは、フランス車のお仲間さん達と
紀州を堪能するというもの。

朝、和歌山IC近くの集合場所に向かう途中、
エスクードかなと思ったら
マツダの車。

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プロシード・レバンテって言うんですね。
初めて見ました。
後で調べてみたらスズキのOEMということで
納得(^^;)

さて、集合時間ギリギリに到着sweat01
みなさんすでに集まってらっしゃいます。

今回1番の注目は、Tさんのスーパー7。

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NZのFRASER製です。
エンジン等は日本製なんだとか。

さて、一行は一路みなべを目指します。
高速に乗ってビュ〜ンdash
この日はR5も絶好調で、つい調子に乗ってしまいました(笑)

さて阪和道みなべICで降りて、そこからR42に合流し、
少し南下したところにあるのが、
今回の目的地「もとや」です。

ここでは、様々な種類の魚介類が生け簀に入っています。

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イガミ(ブダイ)
紀南では、よく食べます。
新鮮なものは刺身にしても美味しいです♪

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クエ&ウツボ
クエは言わずと知れた高級魚。
上からだと、ちょっと分かりにくいですね。
ウツボも紀南ではよく食べます。

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ヒラメ

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タコ

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アカメフグとメンドリともう一種類(名前を忘れた。。。)
メンドリという名前は、地元民ながら初めて聞きました。
調べてみたら、オキナヒメジとかホウライヒメジのことを
そう呼ぶそうです。
底の方にいる赤っぽい魚ですね。

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ホラガイ
食べれるんですね!
どんな味なんやろ??

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イセエビ

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クツエビ
正式名称はゾウリエビかセミエビだと思います。
イセエビより美味いという話もあります。

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ヒオウギガイ
ホタテの仲間。
殻がめちゃめちゃカラフル♪

とこの辺でお腹が減ってきたので
見る方はこれくらいにして、と。
このお店では、魚を食べることもできます。

今回は、刺身を盛り合わせに味噌汁とご飯を付けました。
味噌汁は、ヒオウギガイ入りです。
ご飯は南部の梅干し入り。
量がちょっと少ないのが難点coldsweats01

で、今日の刺身は何かと言いますと、

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マグロ(ヨコワとかシビかも)とイカと白身。
生け簀から判断すると、イカはモンゴウイカ。
で、白身はたぶんヒラメ。
言うまでもなく新鮮でめちゃウマ。

久々に美味い魚を補給ですdelicious

食後は車を囲んで、おしゃべり。

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いつもながら、楽しいですなあhappy01

後編に続きます。

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