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2009年1月12日 (月)

紀伊半島深南部2008冬 その5 本山谷平井林道(古座川側)

さて、いざR371の分断区間(本山谷平井林道)に
向かいます。
そうそう、くれぐれも酷道走行は、
自己責任でお願いしますね。

ちょっと進むと早速迂回路orz
大丈夫かなあ。

こういう崖崩れが起こっていたんですね。。。。

F1000197

F1000196

工事の方々、お疲れさまです。

最初はこんな感じの道幅。

F1000195

1.5車線ぐらいですかねえ。
所々待避スペースはあります。

ここで二手に別れます。

F1000194

大塔方面なので、橋を渡ります。
というかもう片方は行き止まり(^^;)

この橋の横には吊り橋なんかもあります。

川の流れも澄み切っています。

F1000193

こういう美しい自然を堪能できるのは
酷道を走ることの醍醐味の一つですね。

橋を渡ってしばらく行くと、こんな感じ。

F1000189

林道区間は意外と道幅があって
走りやすいかなと思ったのですが

F1000187

コケや

F1000188

落ち葉、枯れ枝や

F1000186

F1000183

落石があるので、実際に走れる部分は少ないですねぇ。

道沿いには見たことの無い様々な植物が生えています。

F1000191

F1000190

雨も多いし、年間を通じて温暖な気候なんで
独特の植生が形成されているんでしょうか。

植物以外に目を引くのがコレ。

F1000184

あちこちに置いてあります。
これはニホンミツバチの巣箱。
ゴーラとか言います。

ニホンミツバチの蜜(和蜜)って
希少な上に高くてなかなか口にできないんですが
メチャメチャ美味いんですよね。
濃厚でありながら凄く上品でさっぱり。
ああ、食べたくなってきましたdelicious

ハチミツの話は置いといて、玉ノ谷沿いの
林の中の道をズンズン上って行きます。

樹々の切れ目にはところどころ絶景スポットが広がるのですが

F1000181

F1000182

時間が時間、方向が方向だけに思い切り逆光ですね(^^;)

それにしてもこういう道を走っていると、
距離感、時間感覚が麻痺してしまいますね。
もうかなり上ったのにまだかなあ、、、と思っていたら
やっと峠の頂上と思しき場所。

こんな碑が立っていました。

F1000180

ふう〜、ようやく古座川と旧大塔村の境です。

続きます。

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