紀伊半島深南部2008冬 その1 海辺の集落巡り前編
毎年恒例の帰省の途中の道草のお話です(^^;)
今回も途中まではいつものルートです。
それにしてもこの日は寒波が来ていたとかで
エラい寒かったです。
途中休憩で寄った浜名湖SAのイルミネーションも
どこか寒々と見えました![]()
さて、紀勢道の大宮大台ICで降りて、道の駅でしばし仮眠。
が、寝過してしまいました。
熊野灘の日の出を見るつもりやったのに。。。
しかもこの時間帯、R42は流れが若干悪くなるんよね。
気を取り直して南下します。
本当にこの辺の道はいつ走ってもいいですね。
あたりの風景全てが大好きです。
尾鷲のコンビニでの飲み物を補給して
矢の川峠を越えようと思ったら
途中にICが出来てるでは!
熊野尾鷲道路という高速のようです。
今ならタダみたいやし、試しに乗ってみます(笑)
かつて(昭和30年頃まで)はこの矢の川峠も交通の難所で
紀勢線も最後まで通らなかったりだとか
R42もエライ細くて険しい道やったとか
あるいは尾鷲と熊野市の間は船で行き来していたとか
そういう話を聞いたことがあります。
この峠を貫いて高速ができるなんて、土木技術も発達したんやなあと
妙に感慨にふけります(^^;)
が、ひと山をトンネルで抜けたあたりで
終了〜![]()
まだまあ時間かかるんやろなあ。
で、着いたのが三木里の集落。
ここからはR311で、海辺の集落巡りです。
三木里、賀田、梶賀といったあたりを巡ります。
はて、これは何の道具なんでしょ??
海沿いの集落と集落の間は山道です。
リアス式海岸なので、そうなっちゃいますね。
途中には所々こんな立て札もあります。
熊野古道とも近いところを走っているんですね。
梶賀の港で、恒例のショットを撮ります。
日陰になっていたのが、ちょい残念![]()
BXでもそうですが、フランス車と海が似合うように見えるのは
僕だけでしょうか?(笑)
さて、尾鷲市もここでおしまい。
次の二木島からは、熊野市です。
続きます。
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コメント
何の道具かってそれ、椅子がひっくり返ってるんだと思うよ。
投稿: あか | 2009年1月 9日 (金) 08時07分
>あかさん
やっぱただの籐椅子なんですかねぇ。
港に無造作に置かれていたのと
足?の形が変わっていたので
何かの漁具かと思ってしまいました(^^;)
投稿: しい | 2009年1月 9日 (金) 09時13分